年功序列の恐怖!
只今休暇中で沖縄に来ているmiyです。 (^0^)/
そのうちこちらに移住したいですね・・・
今日はちょっと辛口でいきます!
魔法の言葉 第14章 「年功序列の恐怖」
某TV番組で、とある会社の雇用問題について取り上げられていました・・
問題なのは社員と、契約社員の給料体系の違い!
仕事内容は全く同じなのに、
■社員さんは年功序列
⇒ 勤続年数でお給料がUPします
■契約社員さんは
⇒ 何年勤めても給料は固定給
こんな会社がまだまだ沢山あるのが、現実なんですね・・・
いくら頑張っている、契約社員さんでも不景気の影響もあって会社は
社員を募集していません。
それとは裏腹に、ただ同じ「作業」を繰り返している正社員が
高額なお給料を受け取っているのです・・・。
労働組合が、契約社員の生活を保護する為にも
社員のお給料を削減する提案をしましたが
「来年から子供に費用がかかるとか・・」
「勤続年数が上がれば、お給料があがるからいままで勤めてきたとか・・・」
自分の事しか考えていない人は皆口をそろえてこう言うのです。
自分たちの少しづつの負担で、仲間を救いたい!
なんでこんな考えが生まれて来ないのか不思議でなりません・・・
そもそも、会社側は
■ 社員が沢山働いてくれる
⇒ 会社の業績がUP
社員は社員で
■ 会社の為に働く
⇒ その報酬でお給料が発生!
お互い、WIN-WIN (50%-50%) の関係でなければなりません。
そんな、「仕組み」を長く続けてきた経営者と
そんな、ありえない「仕組み」を期待して入社した双方に
問題はあるのではないか?
「私は今年これだけ仕事をする!」
「これだけ会社の為に尽くす!」 から
これだけの報酬を下さい!って言う「年俸制」の方がよっぽど良いのでは・・・
と改めて考えさせられました。
「働かざる者食うべからず」
昔、母親に言われた言葉が胸に突き刺さります・・・
その後、この会社がどうなったのかは、私には分かりませんが
「がんばっている人が救われる」
そんな会社になっていてくれたらいいですね・・・・
