お客様は神様!?
最近靴の修理屋さんを見かけなくなくなってきました。
カギの複製とか、を一緒にやっている地元のお店。
よく鍵をなくしてはお世話になりました(笑)
不況といえど、行きつけのお店を失うのは悲しいですね。
魔法の言葉 第 17章 「お客様は神様??」
先日TVである復活劇を遂げたある靴屋さんを
ピックアップしていました。
靴屋さんとは言っても、カバンの修理なんかもやったり
革製品なんかは、塗装の仕直しなんかもしてくれるみたいです。
不況で「今ある物を長く使おう」と言うユーザーの気持ちをビジネスに活用し
成功した一例です!
大切なのはここから!
その靴やさん、お客様が
「全部綺麗に修理して欲しい!」 とお願いしているのに
「まだ変える必要はない」提案しだしたのです。
会社にとっては、作業をすれば売上が上がります。
しかし、適切なアドバイスをしてくれる
「受け身」ではないこんな接客が、リピーターを増やし
繁盛している魔法の秘密なのでしょうね。
サービス業では当たり前の事ですが、
未だに「受け身」の仕事を見かける事がよくあります。
マニュアル通りの接客・・・
ありきたりの対応・・・・
今やインターネットで何でも揃う時代!
そんな「受け身の対応しかしないお店」はすべて、コンピューターに任せ
自動化してしまえばいいのではないかといつも思います。
私たちが求めているのは、専門知識を持った人たちの
リアルな情報!!
だから、ネットで買った方が安いのに
わざわざ「そこ」に行くんです。
安くしているのに・・・
ポイントもこんなにつけているのに・・・
それでも
なんだか売上が上がらない・・
宣伝も沢山しているのにお客様が来ない・・・
こんなお店は、他の事が原因かも知れませんよ??
お客様が神様だったのは昔のお話・・・
私たちが最も求めているのは
「神様の様にお客様扱いされる事」ではなく
専門知識を持ったあなたの意見が聞きたいのです!
■ お店 < お客様
ではなくて
■ お店 = お客様 です!
